2010年3月25日木曜日

きょうの能登さん

えーと、友人の能登雄一さんが書いた本が本日発売になるのでご紹介。
本作が能登さんのデビュー作になるそうで。



や、表紙にでてるのは脳科学関連でえらいこと有名な久保田競先生なんですけどね。
最近奥さま(久保田カヨ子さん)がエチカの鏡とかにでてるので見たことある人もいるかも。

脳科学についての知見をいろんな切り口で、かなり新しい論文(2010年のも入ってるぜ!)まで含めてお知らせしようって一冊。
脳や学習に関する雑学本としてもそれなりに面白いかとー。
最近はやりの「脳科学ってつけて自己啓発セミナーの教科書みたいな内容の本にだけはすまい」と使ってない脳みそ使って毎日会社帰りにマンガ喫茶で半泣きになりながら書き上げたって言ってました。
イヤ、そこはモバイルパソコン買えよと。


なお、能登さんの名前は奥付にしか出てませんが、(本文にもあるように)能登さんが久保田先生にインタビューした内容に論文とか雑学的なアレを付け足したりして書き上げたものらしいです。
「本人はバカなので不安でしょうが、久保田先生の話を元にしてるのでバカがなおりますたぶん」だそうです。


いいから読んどけ!
ていうか売れないと後が続かなくてアスキーの某氏がえらいことになるので読まなくてもいいから買え!

って言ってました。能登さんが。
ひどい人だ。

あ、本屋の売り場からなくなればいいのでいっそ万引きでも(以下危ないので略)





あと「能登」ってのは石川県があるから能登なんであって、特に深い意味があるわけではないって言ってました。
なんでそんなことを強調しているのかよくわかりませんが。


ていうかそこは傾くべきところなのかどうか、能登さんはもう一度人生を見つめ直してみるべきだと思います。

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