
こういうの(胴鎧)。
DIYショップでいろいろ探してたら”アスファルトプレート”って、工事現場のアスファルトはがした上にペロッて置いて歩けるようにするために使う、4mmくらいの厚さのゴム板みたいなの見つけたんでそれ使って、革ベルト+リベットと美錠つかって閉じられるようにしたりしつつ。
ちなみに兜はオーストラリアの専門店から取り寄せたものにユザワヤで買ったフェイク・ファーを帯状に巻いてみた。
肩~首周りのは日暮里の革屋で安売りしてたヌメ革切り出して革紐でつないだもの。今度肩鎧が届いたら固定する予定。
肘当てとガントレット、脚鎧も通販で買ったりヤフオクで買ったりしたもので、その下にゾラーク氏から安く譲ってもらったギャンベゾン(柔道着の倍くらいの厚さで、キルトの間に綿が入ってる)を付けてる。
木刀で強めに殴ってもらっても痛くない程度の防御力にはなったんで、暗黒学園にて実戦投入。
一戦目でアーマー破損。

熟練ファイターの両手剣の一降りでざっくり割れる。
まあ体にはアザ一つできてないんで防御にはなってたんだろうけど、ちょうど剣(30mmくらいの木の丸棒)の太さに帯状に割れてたんで、強烈な一撃でざっくりいったんだろうなーと。
もともと鎧の構造とか、リベットの打ち方、革ベルトやら美錠つける練習用に作り始めたものなんで、2-3回使ったらリベットのところから裂けてきそうだなーとは思ってたけど、まさか打撃で破壊されるとは。
やっぱ両手持ちの武器の打撃スゲエ。
あごひもが外れるくらいの威力で兜に突き食らったりしたしな。
その後、校長のバケツさんに胸甲を借りて戦闘継続。

ドンマイ
ちなみにガントレットはギャンベゾン着た腕では細すぎたので、腕甲と手袋つけて、バスケット付きの二刀流に装備変更。
そのとき私は気がつくべきだったのです。
胸甲があばらの下くらいまでの長さであるという事実に。
相手の打撃を左剣で受けて、そのまま右にステップして右から打とうとしたときに、つい左剣が浮いちゃったんですよ。
対戦相手である熟練の戦士はその一瞬の隙を見逃さなかった。

グワーッ!
……まあ、見た目ほど痛くはないんだけどね。脇腹だったんで最初自分では気づかず、むしろムスメとかヨメの方がヒいてたくらいだし。ぶっちゃけ昔オイタをしてた頃に町中で殴られた方が痛(以下略)
ほかにも、右剣と左剣10cmくらいあけて構えてたらそこの間通されて頭に一本もらったり、受けたはずの打撃そのまま通されて押し切られたりとかされたい放題されてきました。屈。
ううむ、やっぱり武器戦闘はやってない勘が鈍りまくるのう。
間合いもわかんなくなってるし、攻撃をうまく受けられない。
何本かは当てられたけど、姿勢が不十分で威力が乗ってなかったのが多かったし。
もっと素振りせな。
面白いぞ! ヘヴィファイト!
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