2013年9月2日月曜日

「やらせ」に関する小島のコメントがアツい件

中学生?に「プロレスは!やらせじゃない!ですよね!」と質問された新日の小島のコメントがアツい。


http://blog.livedoor.jp/manamerit/archives/65624842.html

『プロレスが、ヤラセかヤラセじゃないか?なんて愚問だと思う。痛くないのに痛いふりをして油断させたり、痛いのに痛くないふりをして意地を張る時もある。相手選手、お客さんとの駆け引きも凄く重要だし、ただ単に勝敗を競っいてる訳じゃないから。ただ、どう言われても、命だけは張ってます。』

『残念だけど、初めからヤラセという人は、選手が流血しようが、大怪我しようが…極論、亡くなってしまったとしても「ヤラセなのに大変だったね」という言葉を出すでしょう。それは、本当に悲しくて悔しい事だけど…その何十倍、何百倍もの人がプロレスで感動してくれていると思えば、自分は頑張れます。』


なんつーか、論理的にはいろいろアレなコメントではあるんだよ。
そもそも「やらせか否か」って質問には答えてないしw

でもさ、



プロレスって、そういうもんじゃね?



そんで、そういうのにすべてをかけて体を張って、お客さんの前に立ちつづけるプロレスラーって人種がいて、それを見てるプオタって業深い人種がいる、ってことは事実なんだよな-。とか。


やらせかどうかってのは、実際のところプロレス好きな人間からするとたいしたトピックではなくて、どれくらいレスラーが本気で魅せてくれるか、とかどれくらい意地を見せてくれるか、とか、人によって好きなポイントは違うんだろうけど、そういうのを求めてるんじゃねえかなあ、と。


まあ、俺から言えるのは

「いいからプロレス見ろ!できれば生で!面白いから!」

ってことと、

「プロレス見て、面白いと思ったら『レスラー』見ろ!」

ってことですかのう。

と、こないだのDDT両国大会思い出しながら思ったりとか。

2013年7月18日木曜日

歯医者に行く

以前から疲れがたまったり調子悪くなると、のどの奥の方をやたらと噛むようになった。

たぶんのどが腫れたりすると親知らずがぶつかっているんだろうと思う。
そういや舌で触るとなんか尖ってるし。

アイスとか噛むと微妙にしみることもあって、ちょっと歯医者で見てもらおう。

仕事の最中に急に思い立って歯医者に行ったのは、決して目の前の山積みの仕事に対する現実逃避ではなく、デキる男の自己管理、健康管理じゃよキミィ。


ということで歯医者へ。
昔ながらの消毒の臭いのなか、暑いですねーからはじまる世間話もそこそこに診察台に寝かされる。

「じゃあ、ちょっと見せて下さいねー。あ、親知らずですね。抜きましょう。」

……はい?

「虫歯になってるし。抜きましょう。」


親知らずほっといてもいいこと無いのはわかるけど、診察台について30秒もたってない時点で抜く決定を下されるとは思わなんだわ。




結局滞在時間15分ほどで歯を一本抜かれて終了。


まあ、話が早いってのはいいことだよな。ああ。

【釈然としないなにかを歯の抜けたばかりの奥歯でかみしめるように】

2013年7月5日金曜日

「スロージョギング」本 4刷



おかげさまで、4刷だそうで。
なんか、著者の田中先生がTVに出たおかげで売れたっぽいとか何とか。

名刺代わりに親戚に配ったりするために自分でもけっこう買ってるけどなw
ドンマイ!


買ってくれたみなさんありがとう!

買ってない人はこれを機にどうですか?

わりとマジで調子良くなるッスよ>スロージョギング



2013年7月2日火曜日

短信:生きてます

小橋武道館後、カゼ引いたりクソ忙しい上にやっかいな取材仕事が入ったりで日記書いてませんでしたが、元気で生きてます。
まあゲームブログの方は更新してたんだけどな!


間にあったことと言えば、アレだ。

ある日、フィリップから深刻な声で電話があって。

「……いや、なんか、緊張しちゃってよ」

っていうから、なんだおい転職で面接でもすんのかよと思って居住まいを正して話を聞いてみたら

「あした、小橋のサイン会でさー。予約取れたはいいけど、なに言っていいかわかんなくなっちゃって」


知るかアホ。

数ヶ月ぶりに電話がかかってきたかと思ったら、「小橋と会うから緊張する」ですよ。
2人の子持ちの40男が。



あえてもう一度言おう。


知るかアホ。





でも小橋のサイン入りTシャツを送ってくれたので許す。


ただ、2人の子持ちの40男が上半身裸になって小橋のチョップを受ける写真を送りつけるのは止めろ。



2013年5月19日日曜日

5/11 小橋引退

どうしても行きたかった。

大好きなレスラーだから、最後を見届けたかった。



だから、大学の同窓会や出張を断り、4000円のチケットを転売屋から7000円で買いながら行ってきた。屈。


いまもなに書いていいのかよくわかんねえけど、やっぱりなにか残したいので記録。


2013年5月8日水曜日

帰省してました、GW

そしたら雪が降ってました。
(積もってるのは珍しいことではないので諦念とともに受け入れた)

7泊8日で最高気温が9℃でした。


まあアレだ。秘境だな、北海道。
知ってたけど。



90にもなって一人暮らししてる祖母にひ孫を見せられて、ムスメ待望の乗馬をさせられたので良し。


…………良し!
【なんかいろいろと堪えた形相で】

2013年4月8日月曜日

長女の入学式

で、有休取って小学校へ。

一応東京23区なのに、新入生が2クラス59人しかいないのね北区。
でも保育園には待機児童がいるとかいろいろ意味がわかんねえよ。

クラスの子にはワッサンくんとか姜さんとかけっこう国際色豊かな感じ。

そこに「夏里舞(かりぶ)」とか「亜連(あれん)」とか「琉魁(るか)」とか、あー、その、なんだ……現代風な名前(すごく控えめな表現)がいろいろあって、あー、東京だねえと感心するなど。

ちなみにどれも男の子の名前でした。


……いや、いいんだけどね。
【すごくなにか言いたそうな顔で】



個人的には「若佳(もか)」ちゃんが、なんとなく深層心理に刻まれた恐怖感をそこはかとなく煽ってるのがアレだ。